第25回 乙九日 炎の祭典 | 豊平どんぐり農園

2017

9月

19

第25回 乙九日 炎の祭典

カテゴリー: イベント ぶどう狩りについて 味覚狩り

こんにちは、豊平どんぐり農園です。

2017年9月23日(土曜日)北広島町芸北地区で、乙九日(おとくんち) 炎の祭典があります。

以下がそのイベント情報です。

芸北地域雄鹿原地区で開催される古戦場にちなんだ炎と光のお祭り。

乙九日炎の祭典 イベント会場のMAPは最下部にあります。

【いわれ】
北広島町雄鹿原地域は、1421年から8年間続いたといわれる「雄鹿原合戦」の古戦場として有名である。
この戦いは安芸の国太田・奥山庄の地頭栗栖と石見国今市城主福屋との領地争奪であるが
この時の奥山庄の農民は、年貢取り立てなどゆるやかな石見国の福屋側を支援して
農民が領主を選ぶという農民パワーの戦いであったことも有名である。
また、中祖の城岩は栗栖勢の拠点、俵原・牛岩一帯は福屋勢が松の木に「たいまつ」を結んで
軍勢多勢にみせかけたり「火牛の計」により栗栖勢を攻めたという言い伝えもある。
この「たいまつ」攻めになぞらえて、地域内の道路約5㎞に「たいまつ(松明)」を灯し、
城岩と亀山八幡神社の社をライトアップしてイベントを行う。

また、雄鹿原地区には、今日に継承されている古式豊かな一大絵巻の乙九日祭があり、
総社亀山八幡神社の祭典儀式として、寛永3年9月に始まったとされ、当時の18ヶ村に祭典の割当を定めた。
例祭は「乙九日」と称し旧暦9月28日より30日まで3日間あて、初日廿八日夕方神楽執行、
廿九日には祭典執行後神興、参道前神橋南詰の御旅所に渡御祭事行われ後還御せられる。
明治の末期に至り旧暦を太陽暦に返還したとされる。
「乙九日炎の祭典」は文化と歴史を題材とした幻想的なイベントとして、開催されるようになった。

 

さて農園の話題ですが、引き続き葡萄狩りを開園しています。

皆様こちらもよろしくお願いしますm(__)m

 

 

■乙九日炎の祭典 イベント会場

 

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